塾講師になってできる仕事内容



塾講師になってできる仕事内容

生徒・保護者との面談

塾講師の仕事で重要となるのが、生徒や保護者との面談です。塾に入る前に、大半の方は面談を希望します。もしくは、塾側が面談をしているということもあります。生徒側や保護者側にとっても、将来や人生の選択肢に繋がるということもあって、塾は真剣に選んでいるのです。そこもしっかり理解して、まずは面談することが必要です。

塾講師の仕事の中でも、この面談は重要です。例えば、生徒が本当に行きたいと思っている高校や大学について聞くことはもちろん、保護者の方が将来どのような進路を進んでもらいたいと思っているのかについても知ることが必要となります。

もちろん、その決定権は生徒、そして保護者の方にあります。ただ、塾講師としてどのようにそのサポートができるのかという点も、面談で伝えていくことが必要です。その他、生徒の学力などを参考に、どのような高校や大学を目指せるのかについても、考えていくことが必要となります。その点は保護者の方と相談しながら決めていくようにしましょう。

もちろん、塾講師に求められるのは勉強を教えることなので、あまりにも介入することはできません。ただ、生徒と保護者の方としっかりと面談して、なぜ塾に通うのかということは明確にしておくべきです。